リキッドファンデーションの使い方って難しい?

リキッドファンデーションは難しい?

 

女性なら毎日のようにメイクをしていると思いますが、そのメイクの方法・・・本当にそれで合っていますか?
乾燥肌を気にして、パウダーファンデーションからリキッドファンデーションに変えたという女性も多いと思いますが、ここで出てくるのが「リキッドファンデーションの使い方がイマイチ分からない」という悩み。

 

どの程度の量を使用すればいいのか分からないという人も多く、使い慣れるまでにしばらく時間が掛かってしまう人もいるようです。
メイクは朝に行いますから、出来るだけ早くコツを覚えたいものですね。

 

お肌に乗せる順番

 

リキッドファンデーションは、メイク下地が必要なものが一般的です。
最近は、美容成分がたっぷり含まれているからメイク下地は不要!といったリキッドファンデーションもありますが、そのような商品であればメイク下地は不要です。
ここでは、一般的なお肌への塗り方をお話していきたいと思います。

 

まず、洗顔をして化粧水でお肌を整えたら乳液や美容液を塗ってお肌を保湿しますね。
その後に、メイク下地を薄く塗ります。
メイク下地を塗ったら、リキッドファンデーションをお肌に塗りましょう。
お肌をこすらないように優しく、お肌に塗り込むのではなくお肌の表面に広げるようにして薄く優しく伸ばしましょう。
もしコンシーラーを使用する場合は、リキッドファンデーションをお肌に伸ばした後に使用しましょう。

 

スポンジを使う?手で直接塗る?

 

リキッドファンデーションは、多くの商品がスポンジにつけてからお肌に伸ばすものが多くありますが、塗っているうちにお肌がなんだか荒れたような感じになってしまう・・・このような人は、スポンジの刺激にお肌が負けてしまっています。

 

軽く塗っているつもりでも、スポンジの表面はお肌へ刺激になってしまい、特に乾燥肌や敏感肌の人はこうなりやすいかもしれません。
このような人は、思い切って手で直接塗りましょう。
スポンジに出すように、塗りやすい指(人差し指や中指の腹)にリキッドファンデーションを出しますが、指で直接塗ると、スポンジの時よりも厚塗りになってしまうので、指で塗る場合は、リキッドファンデーションの量は半分くらいで十分です。
それをお肌の上にテンテンテンと置いたら、筋肉の流れに沿って丁寧に伸ばしていきましょう。
ファンデーションが足りないと感じた部分や、よりカバーしたい部分には、重ねづけしてください。
綺麗にカバーしたい場合は、リキッドファンデーションを一度に塗ってしまうのではなく、数回に分けて塗るのがポイントです。

 

手のひらで温める

 

リキッドファンデーションをお顔全体に塗り終わったら、手のひら全体を使って頬やおでこなどを覆って温めます。
こうすることで、よりお肌にリキッドファンデーションが馴染みます。

 

最後はパウダーで仕上げる

 

ここまで来たら、あとはパウダーを使って仕上げればベースメイクは完了です。
もし、チークを使用した場合は、仕上げのパウダーの前に付けましょう。