リキッドファンデーションとコンシーラーは別のもの?

種類が豊富なメイク下地

 

メイク下地も、今では実に色々な種類のものが販売されています。
ニキビ跡や頬の赤みをカバー出来るようにグリーンの色をしているメイク下地、お顔を血色よく健康的に魅せることが出来るようピンクの色をしているメイク下地など、メイク下地に元々色づけされているものもあります。
また、毛穴をしっかりカバーすることが出来るようオレンジ色のものや固めに作られているもの、お肌に乗せた途端にサラサラになって毛穴やお肌の凹凸をカバーするもの、お肌の乾燥を防ぐ効果のあるもの、UV効果のあるものなどなど・・・
メイク下地には実に色々な種類があるのです。

 

これらのメイク下地を上手に使ってお肌をしっかりカバー出来るベースを作ってから、更にリキッドファンデーションを使って仕上げますが、中にはこのリキッドファンデーションを下地と思い、リキッドを塗った上からパウダーファンデーションを使用している人もいます。
しかし、これでは厚塗りになってしまってお肌にもある程度の負担が掛かってしまいますから、長時間のメイクに向いていません。

 

コンシーラー

 

コンシーラーは、お顔に出来てしまったシミやニキビ跡、目の下のクマやニキビを隠すときに使用します。
ポイントごとに使用しますから、お顔全体に伸ばして使用するといった使い方はしません。
使う順番としては、リキッドファンデーションを使用した後に、カバーしたい部分に軽く乗せて指の腹を使って優しく馴染ませて使用します。

 

リキッドファンデーションはベースメイクのメイン

 

リキッドファンデーションは、コンシーラーではありません。
コンシーラーは確かにカバー力はありますが、お顔全体に塗り広げて使用するものではないので、リキッドファンデーションと同じものなのかといえば、全くの別物。

 

リキッドファンデーションは、メイク下地を塗ってから使用してベースメイクを作るものですから、メイク下地ではなくベースメイクのメイン。
ここ数年で特に、アイメイクに重点を置いたメイクが人気となっていますから、リキッドファンデーションは影の立役者といったところでしょうか。