リキッドファンデーションとBBクリームって何が違うの?

リキッドファンデとBBクリーム

 

リキッドファンデーションとBBクリーム。
どちらも同じようなもののように感じます。
イメージとしては、リキッドファンデーションはしっかりメイクをすることが出来るけど刺激が強そう、BBクリームは、肌が弱い人でも使えそう・・・ざっとそういったイメージだと思いますが、実際のところは、リキッドファンデーションとBBクリームは別物です。
一見同じように思えるこの2つ、一体何が違うのでしょうか?

 

リキッドファンデーション

 

まず、リキッドファンデーションですが、これはスキンケアを行った後に下地を塗ってから使用するもの。
ファンデーションの種類でいうと液体タイプのもので、仕上げにパウダーを使用します。
このパウダーというのは、パウダーファンデーションではなく粉おしろいをイメージすると分かりやすいと思います。
一般的なパウダーファンデーションの液体状のものがリキッドファンデーションだと考えると分かりやすいかもしれません。
また、薄づきながらカバー力の高いものも多く、しみや毛穴、お顔のくすみなどもお肌に塗るだけでカバーすることが出来る、最近ではコンシーラー不要のリキッドファンデーションも販売されています。
メイクを落とす際は、メイク落としが必要になります。
普段使用している一般的な洗顔フォームでは落とすことが出来ず、しっかりしたタイプのものであれば、オイルのメイク落としを使用することでしっかりオフすることが出来ます。

 

リキッドファンデーションは、オイリー肌の女性よりも乾燥肌の女性に好まれている傾向にあります。
保湿効果が高く、メイクをしているのに長時間潤いを感じることが出来る商品も多いことから、乾燥肌にはリキッドファンデーションといわれるほど、多くの女性に愛用されています。

 

BBクリーム

 

BBクリームは、リキッドファンデーションと違って、洗顔後に化粧水でお肌を整えた後にすぐに使用することが出来るもの。
ミネラル成分で作られていて、パラベンなどが不使用なものが多いことから、敏感肌の人や、近所などのちょっとした外出のときにサッと塗って出掛けることが出来ます。
仕上げのパウダーも必要ないので手軽で、普段使用している洗顔フォームなどで簡単にオフすることが出来るものもあります。

 

また、BBクリームは普段するメイク下地としても使用することが出来るので、化粧水でお肌を整えた後にBBクリームを薄く塗って、その上にファンデーションを塗ってメイクをしている人もいます。
そのままでも使用できますし、メイク下地としても使用することが出来るんですね。

 

ですが、リキッドファンデーションと違って、BBクリームはカバー力に欠ける部分があります。
ニキビ跡や毛穴まではカバーしきれないので、薄づきのメイクを好む人にお薦めです。