クリームファンデーションにコンシーラーは必要?

クリームファンデとコンシーラー

 

クリームファンデーションは、カバー力が高いことで知られていますね。
保湿力も高いことから、乾燥肌の人にお薦めのファンデーション。
そんなクリームファンデーション、ベースメイクを作る際にコンシーラーは必要なのでしょうか。
ファンデーションの中でもカバー力が強いので、コンシーラーが不要にも思えますが、実際のところはどうなんでしょうか?

 

気になるようならコンシーラーを

 

クリームファンデーションは、カバー力が高いので薄いシミやクマであればクリームファンデーションだけでしっかりカバーすることが可能です。
しかし、濃いシミ、クマ、赤みが強いニキビや頬の赤みが強い場合は、コンシーラーを使用してもいいでしょう。

 

コンシーラーは後から使用する

 

シミやクマなどを隠す場合にコンシーラーを使用する場合は、クリームファンデーションの後に使用しましょう。
最初に使用すると、せっかくカバー出来た部分にクリームファンデーションが馴染んでしまってコンシーラーが広がってカバーした意味がなくなってしまいます。
ですから、クリームファンデーションを使ったら、カバーしたい部分に指の腹を使って優しくコンシーラーを馴染ませましょう。
こうすると、クリームファンデーションを崩さないままで、シミなどを綺麗にカバーすることが出来ます。

 

クレンジングは念入りに!

 

クリームファンデーションは、油分が多く含まれているので泡洗顔のメイク落としではオフしづらいことが多いです。
多くの人がオイルタイプのメイク落としを使用しているようですし、実際にそれがお薦めです。
特に、クリームファンデーションと一緒にコンシーラーを使用した場合は、お肌にファンデーションが残らないようにきちんとオフして、一日頑張ったお肌を休ませてあげてください。

 

ダブル洗顔をする人もいますが、オイルクレンジングは洗浄力が強いものが多いので、ダブル洗顔をしてしまうことで返ってお肌を乾燥させてしまいます。
ぬるま湯でしっかりと洗い流すことで、ダブル洗顔は必要ありません。
乾燥肌の人であれば尚更、ぬるま湯でしっかりオイルクレンジングを流せば、ダブル洗顔は必要ありません。